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2011年5月 7日 (土)

イタリア旅行記(1):概要

去年の11月以来、仕事が忙しくて美術を鑑賞する機会がなかなか作れなかったが、久々に復活。今年のゴールデンウィークはイタリアへ美術鑑賞の旅行に行ってきた。これからその旅行記を何回かに分けて書きたいと思う。

旅程はだいたい以下のとおり:

飛行機

1日目

  • アリタリア航空の直行便でローマへ
  • 夜はローマ市中に宿泊
バチカン美術館

2日目

  • バチカン美術館を参観
    あまりにも巨大で、この美術館だけでほぼ一日かかってしまった。
  • 夜は引き続きローマ市中に宿泊
ボマルツォの怪物公園

3日目

  • レンタカーを借り出し
    3日間のドライブ旅行を開始。
  • ボマルツォの怪物公園を参観
    ウンブリアの森の中にたたずむ怪奇な石像たちを見る。
  • 夜はオルヴィエートの近くまで行って宿泊
オルヴィエートの大聖堂 4日目
  • 午前中はオルヴィエートの大聖堂を参観
    地方の街中にこんなにすごい聖堂があるとは!
  • 午後はアッシジに行きフランチェスコ聖堂を参観
    さすが世界遺産、すばらしい。ただし人出も多くて、混雑もすごい。
  • 夜はペルージャ郊外のホテルに宿泊
ウンブリア国立美術館

5日目

  • ペルージャの大聖堂とウンブリア国立美術館を参観
    ウンブリア州の中心都市、すばらしい作品がある。
  • ローマまで帰ってレンタカーを返却
  • 夜はローマ市中に宿泊
ボルゲーゼ美術館

6日目

  • 午前中はボルゲーゼ美術館を参観
    本やテレビで見たことのある数々の有名作品の実物が目前に。
  • 午後にアリタリア航空の直行便で帰国

時間を切り詰めればもっといろいろ見にけたかもしれないが、ゆったり行こうと考え、緩めのスケジュールにした。それでも、一つ一つが素晴らしいものばかりで、見て回るのに時間がかかり、かなり疲れた ... イタリアというのは、大都市の有名な美術館や聖堂ばかりでなく、地方にも素晴らしい美術作品や建築がたくさんあるものだと思う。

次回以後の記事でそれぞれについて詳しく書きたいと思う。

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